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MD展示会番長の展示会探訪記 〜AI博覧会編〜
お久しぶりです。
システム部の西田です。
前回私がブログを投稿したのはなんともう1年以上前。
ネット怪談について語らせていただいたのが最後でした。
オカルトを期待していた方には申し訳ないです。
今回は違います。
この1年の間で世の中は大きく変わりました。
何が1番大きく変わったか。
勘の良い皆様はもう分かっているかと思います。
それは「AI」です。
AIすごいですよね。皆さんAI使ってますか。
弊社内では全員がAIを使って、何かしらの作業を効率化しています。
はい、という事で私も「AI博覧会」に行ってきました。
今回は社内から数名が代表して参加して、各々AI博覧会での学びや感想をブログに書いていますので、そちらもぜひご覧ください。
弊社の今回のメインターゲットは、株式会社Faber Companyの月岡氏による、「SEOは終わるのか? いまやるべきGEO/LLMO施策とは」というセミナーでした。
AI検索が主流になってきたら、今までのSEO対策はどうなるんだと気にしている方もいるのではないでしょうか。
そんな不安な気持ちを払拭してくれるような内容だったと思います。
セミナー内容に関しては他の記事で詳しく書かれていますので、私は触れない事にします。
「AIとSEOのこれから」
じゃあ西田は何についてブログを書くんだと、そう思った皆さん。
私の肩書きをお忘れですか。
そうですよね。
私はメディカルデザイン株式会社 システム部所属でありつつ、「展示会番長」なんです。
そして「ゴルフ部部長」でもあります。(顧問は社長です。多分。)
今回は過去展示会に出展した事があるという視点から、AI博覧会の感想を述べていきます。
会場
会場は東京国際フォーラム ホールEでした。
JR「有楽町」駅 徒歩1分というアクセスの良さは、東京ビッグサイトや幕張メッセにはない良いところですね。
ただ、面積5,000㎡と広くはないです。
弊社が始めて出展した「メディカルジャパン2024」の開催会場である東京ビッグサイト(東4・5・6)の計25,690㎡と比べると、
「あ、これでもうおしまいなんだ」という少し寂しい感覚があったのは事実です。
そのため、小間サイズも小さめだったかと思います。
ドーンと派手ででかいブースは見当たらず、装飾なども抑えめなブースが多かったです。
しかし、会場が大きくないがゆえにメリットもあるということに気づきました。
それは、来場者が高確率で全てのブースの前を通る、ということです。
会場が広いと、細い通路に位置したブースは人通りが極端に少なくなって「なんか向こうは人多いのにこっちは全然だな…」なんて事になりかねません。
規模が大きい展示会で来場者が大量であってもブースの前を通ってくれない事には意味がないので、あえて規模が小さめな展示会を狙うというのもありだなと思いました。
出展内容
AI博覧会なのでもちろんAIに関する展示ばかりです。
弊社の業務的に馴染み深いのは、プロンプトを投げるとテキストや画像を生み出してくれる生成AIと言われるやつです。
弊社に親和性のありそうな動画生成、コンテンツ生成系の会社さんも多く出展されていましたが、やはり、「AIを使って業務効率化しませんか!」というサービスが多かった気がします。
また既存サービスがすでにあって、AI導入しました!という営業の仕方をされている会社さんもいらっしゃいました。
弊社の「病院採用管理システム」にAI導入が進んだらAI博覧会出れるじゃん!って思いました。病院関係の方はほとんどいなさそうですけど…
フィジカルAI
今回のAI博覧会では「フィジカルAI・ロボットゾーン」が新設されており、また異なるAIの技術に触れることができました。
フィジカルAIとは、「ロボットや自動運転車などのハードウェアが、センサーを通じて物理世界を認識・理解し、状況に応じて自律的に行動する技術」であり、AIは「脳」の役割を果たします。
今後は自分で考えて動く完全自立型ロボットも一般的になってくるんでしょうか…
昨今の技術進歩のスピードを考えると、私の目が黒いうちにリアルドラえもんが生み出される可能性も0ではないかもしれません。
でも結局欲しいのってドラえもんよりドラえもんが使う秘密道具なんですよね。
世の技術者たちにはドラえもん作りのみならず、秘密道具作りにも精を出していただきたいものです。
ノベルティ
展示会参加の楽しみのひとつ!ノベルティ!
今回も色々貰いました。

やっぱりなんだかんだ言ってノベルティが魅力的だと足を止めて自らQRコードを差し出してしまいますよね。
弊社は一貫して鼻セレブをお配りしていました。
花粉症らしき方には好評でしたが、一般的にはお菓子の方が喜ばれる事が多いのかなと思っています。
以前大阪のメディカルジャパンに出た際、向かいの会社様がカロリーメイトを配っていたのですが、ことごとくそちらに吸い寄せられて行ったという悔しい思い出が甦りました。
名刺管理のSansan様のブースで配っていたプロテインバーはひとついくらくらいなんだろう…
弊社も次回出展時には新しいノベルティを用意したいなと思いました。
まとめ
しかし展示会ってなんか良いですよね。
お祭り気分でテンション上がります。
お祭り気分がゆえに、当日はすごいノリノリで話していたのにいざ後日MTGした時に「あれ、なんかあまり響いてない…」という事にもなるんですね。
来場者として参加するとそう言った心の変化をリアルに感じられるので勉強になります。
これからもAIに限らず様々な展示会に足を運んで、今後またメディカルデザインで出展する時の参考にしていきたいと思います。
