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AI博覧会 Spring 2026 いってきました!
システム部の渡辺です。
「AI をどう利用したらサービス向上できるかな」という話題は、最近の社内でも活発に情報共有してまして、「ぜひ学んできてくれ」の会社のバックアップもありで、みんなでAI博覧会 Spring 2026年4月7日(火) にいってきました。

Faber Company の 月岡克博さんの講演
イベント会場まわりつつ、
Faber Company の 月岡克博さんの講演聞いてきました。
SEO業界で有名な Faber Company の (Youtube チャンネル は SEOならミエルカチャンネル)
あの「海外SEO情報ブログ」の鈴木謙一さんが執行役員にいる Faber Company
講演内容は、SEO に特化した職人からみる AI 時代の SEO という内容で、
- 現状のAIの影響力や数値をみながら、
- まだまだ変化する今、できる最良の行動はなにか?
↓
ミエルカGEO
https://mieru-ca.com/geo/
サイトごとの最適解を把握しましょう、ということですね。
なるほど、これは試してみようか、と検討中です。いまなら、お試し期間もあります。
さらに講演前の出展ブースに月岡さんがいらっしゃって、質問しながらお話が聞けたのはありがたかったです。
まさにリアルイベントのいいところです。

AIイベントの雰囲気
たくさんの企業様が出展されてましたが、
特に興味がわいたジャンルは
- SEO 系
- 社員の代わりとして会社専用の AI Agent系 ソフトウェア開発系?
- 受付オペレーターの代わり、chatbot 系
他は
- 画像・動画・SNS代行系
- 経理ソフトウェアの効率アップ agent 系
- 採用 系 (AI 面接など)
- プログラム制作の意味での AI agent 系
- AI ロボット (物理)
などが大分類するとあった感じでしょうか
その中でも、特別私が興味をもったのは、
チャットボット、web サイトに共通ナビゲーションとして 右下などに設置して、
ユーザーの質問に答えたり案内をするあの機能です。
チャットボット
非AI の シナリオ型 vs AI型、
という大分類になるようで長所短所、リスクも含むわけですが、
この AI チャットボットの仕様を学びつつ、Google 公式のサービス Vertex AI を使ってみたらどのぐらいのことができそうか試してみようと思いました。
Vertex AI Studio でどのぐらいできそう?
Vertex AI は Google 公式のツールで、チャット・テキスト生成・画像などの生成AIモデルを試したり、プロンプト設計・チューニング・簡易カスタマイズを行うったり? の開発用ツールですが、とっかかりがなくみてませんでした。意欲の高まったいま使って学んでみようと思います。
https://console.cloud.google.com/vertex-ai/studio

会場で、AI ロボットが手を振ってくれます!
