- 2010.06.10
制作実績を1点追加しました。 - 2010.06.08
制作実績を7点追加しました。 - 2010.06.02
制作実績を1点追加しました。 - 2010.04.28
制作実績を1点追加しました。 - 2010.03.10
制作実績を2点追加しました。 - 2010.03.01
制作実績を1点追加しました。 - 2010.02.26
制作実績を2点追加しました。 - 2010.02.01
制作実績を1点追加しました。
これまでメディカルデザインでは主に大中規模の病院サイトの作成を手掛けてきました。その中で年間3000万円以上の効果を出したところもあれば、思うように結果が出ず契約解除になったところもあります。そんな中で四苦八苦しながら理想的な病院サイトを考え続け、制作し続けてきました。

病院ホームページ制作には、病院経営、患者様のニーズ、診療報酬の動向、院内のヒエラルキー、医師対策、看護師対策、医商圏、施設基準、などなど、ありとあらゆる専門要素が関わってきます。そこで一般的な方が医師、病院に持つイメージを持って制作にあたると100%失敗します。
「病気の人を治すってなんて素晴らしい職業だ!」「医師ってすばらしい!」「看護師ってなんであんなに頑張れるんだ!」というような素人丸出しの制作者から病院経営に効果的な提案は上がってきません。
とことんドライに、病院の利益確保のためには何が問題で、どうやったら改善されるのか。外来患者数の把握から始まり、採用予算の改善案を示し、医師のプロデュースを行い既存の資産を有効活用する。メディカルデザインではこのような提案を続けてきました。
急患の受け入れだけで利益確保するのはしんどくないですか?

現在ではほとんどの病院がサイトを立ち上げ、運営をされていますが、意外に多いのがお問い合わせ窓口を作っていない、もしくは閉鎖したというケースです。その理由は「責任が取れない」「時間がない」「管理者がいない」といった後ろ向きなものです。患者さんは確定診断を求めているのではなく、次のアクションのアドバイスを求めているだけです。
こういった質問に対し理想的な回答をし、確実な外来患者増につなげることは可能です。
このように、一見なんでもないように見えることがサイト運営のノウハウと密接に絡んでいます。メディカルデザインでは過去の実績からそういった様々なアイデアをご提供できます。
インターネット、病院サイト、ホームページ、このような言葉を聞くだけで「後は若い方々で・・・」と尻込みしてしまう事務長職の方は多いです。確かにインターネットが普及したのはここ15年ですし、病院サイトの運営が本格的になってきたのは更に10年遅れてここ5年程度の話です。ご自身の定年までを保守的に歩みたいお気持ちは分かります。新しいことをやり、その責任を取れというのは酷なことかもしれませんが、それ以上に病院経営が難しくなってきているのも事実です。
技術的なこと、デザイン的なことは分からないのは当然ですが、ご自分の病院サイトの更新情報も把握していないようでは事務長として失格です。各ページの掲載内容と訪問者動向はしっかりと把握しておいてください。
メディカルデザインでは毎月事務長の方がサイト動向を理解しやすい形で報告書を提出しています。

【アクセス解析報告の内容】
- 今月の概要
- 前月比較
- 今月の概要
- サイト全体のビジター動向
- サイト全体のPV(ページビュー)分析
- 各ページのパフォーマンス分析
- 検索されたキーワード分析
- リンク先のWebサイトリスト
- 検索に使用された検索エンジン
- ビジターの地域
- ターゲットキーワード順位報告
- コンバージョン

医師不足、看護師不足がメディアで叫ばれており、一般の方はそれが本当のことだと認識しています。
はたして本当にそうでしょうか?
医局の医師はみんな診療に追われて過酷な労働環境に耐え、それでも職務を全うしようと努力していますか?
メディカルデザインは本当の医療現場を知っています。医師転職サイトの作成も下請けしています。看護師求人サイトも然りです。病院サイトは外に向けて発信するだけではなく、中に向けても発信することで現在病院で働いている医師、看護師、薬剤師、放射線技師、医事課など、様々な職員の行動を変えることができます。
病院サイト制作実績としては30サイトを超え、その実績・経験をもとに他社にない提案とノウハウを持つことが出来ました。これはメディカルデザインの特徴でもあり医療業界に特化した成果ともいえます。今後は医療に関係する各分野でも実績を積んでいき、相互にメリットのある流れを作っていく予定です。医療系でお手伝いできることがあればご連絡をお願い致します。











